お知らせ

2018.09.1

本社機能の一時移転のお知らせ。

こんにちは。

弊社の本社は大阪府箕面市に位置しておりますが、その本社が今年6月18日の大阪府北部地震により多大な損傷を受け、現在復旧のメドが立たない状況であります。そこで、本社機能を一時的に箕面市からその隣に位置している茨木市の茨木オフィスに移すことに致します。

当面は、本社へのお電話及びご来社はお控えいただきまして、茨木オフィスへお電話及びご来社いただきますよう宜しくお願い申しげます。

 

2018.06.1

AIG損保取扱い開始しました。

こんにちは。

先月より損害保険会社としては2社目のAIG損保の取扱いを開始しました。

数年前から、元々取扱いのある三井住友海上1社だけより、お客様に対して複数社提案できるほうがよりお客様のメリットになると考え、もう1社の取扱いを検討しておりましたが、零細企業であるがゆえになかなか複数社の取扱いに踏み切れないでおりましたが、ここにきてようやくその体制が取れるようになりました。AIG損保は、今年1月1日に旧富士火災と旧AIUが合併して出来た新しい損保会社です。年明けからバンバンCMを流していたのでご覧になったというかたも多いのでは。。

今後は、三井住友海上だけでなくAIG損保も宜しくお願いします!!

2017.04.5

豊中オフィス紹介!

こんばんは。

今日は茨木オフィスに続いて、豊中オフィスを少しですがご紹介致します。

北条町のマンションの一室に作業および打ち合わせスペースを設けております。

最寄駅は阪急服部天神駅または地下鉄江坂駅ですが、どちらも少し駅からは離れておりますので徒歩20分程かかりますが、閑静な住宅地ですのでゆっくりと落ち着いて保険のご相談をさせていただけます。

室内はこんな感じです。

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豊中オフィスの担当者については、また改めてご紹介できればと思います。。

 

 

2017.04.5

茨木オフィスの夕日。。

こんばんは。
先程帰社したところ、曇り空だった天気も回復してきて夕日がキレイに見えたので、昨日に続いて夕日を撮ってみました。。
こんな感じです。
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ちなみに、この画像の中に太陽の塔が写っています。どれかわかりますか?

拡大したらわかるかも。。

2017.04.4

茨木オフィスの夜景。。

こんばんは。

4月に入りだいぶあったかくなってきましたね。今日は日中は上着なしでも十分過ごせました。。

この度茨木にオフィスを構えたのは、大きくは二つの理由があります。

一つは、当社が抱えるお客様の多くは茨木にお住まいでいらっしゃるということです。

やはり距離が近いとフットワークが軽くなり、よりお客様と接する機会が増えて保険のお話に繋がることにもなりますし、お客様に対しての利便性を提供できますし、WIN-WINとなりますね。

もう一つは、この茨木オフィスそのものが気に入ったということです。

当方は普段バイクで移動していますので、駅チカの必要もなく、むしろ幹線道路に近いほうが動きやすいので駅から遠いほうがよかったりもします。(反面、当オフィスにご来社いただく方にはご不便をおかけしております・・すみません。)このオフィスは最寄駅であるJR茨木駅からは約1.5kmと決して近くはないのですが、エキスポロードから近く、中央環状や国道171号にもすぐ行け、少し走れば新御堂筋にも繋がる、バイク移動の当方としてはすごくよい立地にあります。また、松沢池という大きな池に面しており、視界がすごく抜けていて見晴しがいいです。近隣に万博公園やエキスポシティがあり、オフィスから太陽の塔やエキスポの観覧車が望めます。南西向きで6階の最上階なので日当たりもよく、冬でも暖かいです。(夏はどうなるか心配です。一応断熱性に優れたペアガラスの二重窓にしているのである程度は防げるとは思いますが・・・)

さらに、豊中店よりも倍の広さになりましたのでゆったりしていて、静かな環境でゆっくり保険のご相談をさせていただける環境です。お越しいただくには少し不便ですが、なぜこの場所にオフィスを構えたのかお分かりいただけると思います。是非一度(と言わず何度でも)来てみて下さい!!

ちなみに、自慢の夜景を撮ってみました。こんな感じです。実際のほうが全然キレイだとは思いますが、雰囲気だけでも感じてみて下さい。

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2017.04.4

新拠点紹介

こんばんわ。
遅くなりましたが、新設した茨木オフィスと、移転および業態変更した大阪オフィスと豊中オフィスの案内図をアップしました。
ご確認下さい。

 

拠点案内

2017.04.1

店舗移転および業態変更のお知らせ②

こんにちは。

先月の豊中店に続き、出来島本店も4月1日に移転致しました。また、こちらも来店型ショップからオフィス形式に業態変更致しました。名称を大阪オフィスと致します。引き続き、ご愛顧いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

2017.03.1

店舗移転および業態変更のお知らせ

こんばんは。
本日より豊中店の場所を移転し、今までの自由にご来店いただける来店ショップから、アポイントをいただいてご来社いただく形のオフィスに業態変更致します。
また、加えて本日より茨木にも新オフィスを設けました。
一部のお客様にはお会いした際にお知らせさせていただいておりましたが、なかなかお会いできていないお客様には急な告知となりましたことをお詫び申し上げます。
後手後手になってしまい、ホームページの更新が追い付いていない状況ですが、取り急ぎお知らせ致します。

 

移転 豊中店⇒豊中オフィス:大阪府豊中市北条町4-6-1 ルネ豊中919
新設 茨木オフィス:大阪府茨木市北春日丘1-2-21 茨木春日丘ハイツ402

 

近日中にホームページを更新致しますので、しばらくお待ち下さい。

 

なお、お客様専用ダイヤルに変更はございませんので、今までどおりお使いいただけます。。
お客様専用ダイヤル:0120-98-3131

2017.02.2

「ご契約内容の確認」活動スタート!!

こんにちは。

今年から、長年ご契約いただいている御契約者様のところへ「ご契約内容の確認」をするために順次ご訪問させていただいております。

ご契約いただいてからその後一度もお会いできていないお客様も中にはいらっしゃいますので、私の顔を思い出していただくと共に、私もお客様のお顔をご確認させていただく目的も含まれておりますので、どうか”今さら”とおっしゃらず温かく迎えていただけると幸いです。。

当時は最新の保険にご加入いただき、お客様にとって最適だった保険も、数年経つとお客様を取り巻く環境(ご健康状態、経済状況、ライフスタイル、家族構成など)も変化してきて必ずしもピッタリではなくなっているかもしれません。近年は特にがん保険や医療保険などの商品の入れ替わりが激しく、またマイナス金利などの影響で保険の予定利率(数値が高いと保険料が安くなったり解約返戻金額が増えたりします)が数年前に比べて相当低くなることが予想されます。今見直しておかないと先々損することがあるかもしれません。

どうぞ最新の情報をお聞きいただいて今後どうされるのがベターなのか、一度ご相談させていただければと思います。

2017.01.20

定期保険≠定期預金

こんにちは。

前回からめっちゃ間が開きましたが、前回に続いて定期保険の話です。

前回は、定期保険は人によっては不要、というような話でしたが、ではどういうときは必要なのかを考えていきたいと思いますが、まずその前に定期保険ってどういうものかご存知でしょうか?

 

定期保険とは、簡単に言うと「一定の期間だけ保障がある保険」のことです。

 

一部の方が間違って認識していらっしゃるのですが、「定期保険」と「定期預金」は全くの別物ということです。

よくお客様との話の中で、「定期保険の満期のときはおカネが還ってくるんやろ?」なんて話になるんですが、私は「それは契約によります。」と言ってその場は濁します。というのも、大半のお客様はご自身の契約を”良いもの”という前提でお入りになっていらっしゃるせいか、実際の契約内容と違う内容で記憶しておられることが多いのです。なので例えば〇〇歳満期の定期保険の満期のときには、今まで月々これだけ払ったのだからそれなりの金額は還ってくるやろ、という希望的観測でイメージされるようですが、そのイメージは前述の「定期預金」のイメージでいらっしゃるからだと私は推測しています。定期預金ならば預けた金額にそれなりの金利が付いて、増えこそすれ、減るもしくはほとんど(または全く)還ってこないなんて夢にも思わないのでしょう。別途満期祝い金などが付いていたらその分は受け取れますが、定期保険ならばむしろ満期に近づくにつれ、わずかな解約返戻金もゼロに近づいていきます。そうなると満期時の受取額はイメージと真逆になります。この間違ったイメージをお持ちの方は、保険の見直しの提案をしても満期のときに考えるという思考になり、むしろ一番損をすることになります。(無事に満期を迎えた場合です。)これはあくまで金銭的なプラスマイナスの話ですので、その保険期間の間の保障が欲しい方にとってはそれでよいと思います。

この認識を間違っていると、契約者はだまされたという意識が強くなり、保険不審に陥ります。

私は常々”悪い保険はない”と言っております。(他社比較で相対的に高い・安いなどはありますが・・・)ただお客様の要望に一致していないだけなのです。メリットとデメリットを含めたその保険の内容を正しく認識できていれば、きっとお客様はご安心してその保険をご継続いただけると思います。

どんなときに定期保険が必要か、やっと次回ご案内しますね。